Our Message
介護に携わる方も、そして大切な家族を信頼して預ける方も。
誰もが、「より良いケアを受けてほしい」と願っているはずです。
しかし、深刻な人手不足が続く日本において、
ケアの質を維持しながら現場の生産性を高めることは、もはや避けては通れない課題となっています。
睡眠、排泄、服薬――
生きる上で欠かせない領域では、すでに多くのDXが進んでいます。
では、「食事・栄養」はどうでしょうか。
命の源であるにもかかわらず、現場ではいまだに、人の目視や感覚に頼ったアナログな記録が続いています。
記録する人によって基準が異なり、データの信頼性は担保されない。
さらに、その情報は十分に活用されず、栄養ケアに活かしきれていないのが現状です。
私たちは、今のテクノロジーでこの状況を変えられると考えています。
アナログな現場を、データが支える現場へ。
記録が負担ではなく、価値になる未来へ。

介護に携わる方も、そして大切な家族を信頼して預ける方も。
誰もが、「より良いケアを受けてほしい」と願っているはずです。
しかし、深刻な人手不足が続く日本において、
ケアの質を維持しながら現場の生産性を高めることは、もはや避けては通れない課題となっています。
睡眠、排泄、服薬――
生きる上で欠かせない領域では、すでに多くのDXが進んでいます。
では、「食事・栄養」はどうでしょうか。
命の源であるにもかかわらず、現場ではいまだに、人の目視や感覚に頼ったアナログな記録が続いています。
記録する人によって基準が異なり、データの信頼性は担保されない。
さらに、その情報は十分に活用されず、栄養ケアに活かしきれていないのが現状です。
私たちは、今のテクノロジーでこの状況を変えられると考えています。
アナログな現場を、データが支える現場へ。
記録が負担ではなく、価値になる未来へ。
MISSION/VISION
MISSION
食べのこしを科学する。
曖昧なデータから、現場で“活用できる“データへ。
「食べ残し」を科学することで、新しい食事量管理の在り方を創り、科学的な栄養ケアの実現をサポートします。
食べのこしを科学する。
曖昧なデータから、現場で“活用できる“データへ。
「食べ残し」を科学することで、新しい食事量管理の在り方を創り、科学的な栄養ケアの実現をサポートします。
VISION
“おいしい”を最期まで。
ごはんを食べて「おいしい」と感じること。当たり前のようで、かけがえのない楽しみ。
「おいしい」が続く未来を、現場の皆様とともに創りたい。
全ての高齢者が、最期まで口から食事を楽しめる社会を目指します。
“おいしい”を最期まで。
ごはんを食べて「おいしい」と感じること。当たり前のようで、かけがえのない楽しみ。
「おいしい」が続く未来を、現場の皆様とともに創りたい。
全ての高齢者が、最期まで口から食事を楽しめる社会を目指します。
会社概要
| 会社名 | ドリギー株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 太田 晶景 |
| 事業内容 | (1) 情報処理、情報通信に関するシステムの開発、販売、運用 (2) 企業に対する営業戦略のコンサルティング、営業・販売の代行 (3) 前各号に附帯又は関連する一切の事 |
| 設立 | 2024年7月2日 |
| 所在地 | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1-9-20 新中島ビル1F |
| 資本金 | 500,000円 |

社名に込められた意味
大和言葉で夜空を彩る星々を繋ぎ意味を持たせる「星座」を意味する「星の宿り(ほしのやどり)」、冬でも青々と葉を茂らせる姿から永遠や生命力、そして花言葉に「困難に打ち勝つ」という意味を持つ「宿り木(やどりき)」を由来として命名。点でしか無い星を線で結び意味を織り成すように、私達は世界中の全ての人々を繋ぎ、まだ誰もなし得ていない環境の中でも青々と茂る宿木の様にサスティナブルに生き抜く力として、様々な立場の人達を照らすための存在になっていきたいと考えています。
ロゴに込められた意味
星であり、宿り木であり、人を表す球を立体的に繋ぐ。それは星々に意味を持たせる星座の線のように、宿り木を繋ぐ生命の幹、枝のように、そして、この企業がこれから沢山の人と、沢山の機会と繋がり、奥行きある企業に育っていくように。会社名ドリギーの頭文字「D」をモチーフにレイアウトしました。
役員紹介

太田 晶景
代表取締役CEO
鹿児島県出身。立命館大学在学中。幼い頃から起業家を目指す。
実際の介護現場を見て、現場が持つ様々な課題を目の当たりにする。
介護の現場における食事の重要性に着目し、 2024年7月 ドリギー株式会社を創業。
胃ろうでもなく、経管栄養でもなく、口から食べ続けることで、全高齢者が健康に生きられる時間を延伸し、
人生を全うするまで“おいしい”を感じ続けられるような世界の実現を目指す。

平田 康介
取締役COO
大阪府出身。立命館大学在学中。関東に住む祖父が病気により胃ろうとなった経験から、
「口から食べること」の大切さや高齢者の栄養管理の重要性を痛感する。
また、介護現場で勤務する父の影響や、祖母が介護施設に入居したことを通じて、介護業界や栄養管理の課題に強い関心を抱く。
「一日でも長く、高齢者が健康に過ごせる環境を実現したい」という思いを胸に、
代表の太田とともにドリギー株式会社を共同創業し、現在「めしパシャ」事業の立ち上げに携わる。
実績
- 関西NBCニュービジネスアワード2022ビジネス部門【グランプリ】
- WINK2022コンテスト【技術賞】
- しがぎん野の花賞【特別賞】
- 第20回学生ベンチャーコンテスト2023 powered by RIMIX【最優秀賞】【中央会計賞】【NVCC賞】【きたしん未来賞】
- スタートアップチャレンジ甲子園 【関西みらい銀行賞】【Ogyaa’s賞】【起業時代賞】
- キャンパスベンチャーグランプリ大阪大会【最優秀賞】
- キャンパスベンチャーグランプリ全国大会【審査委員会特別賞】
- KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2024【最優秀賞】【オーディエンス賞】
- 第2回“未来を創る若者”スタートアップピッチ関西【夢洲機構奨励賞】
- THE IDEA Arena (京都中央信用金庫主催) 【優秀賞】
