ドリギー株式会社は、2025年10月7日(火)に大阪・関西万博「リボーンステージ」にて開催された「OSAKA TECH DAY」に出展・登壇しました。当日は100名以上の方にブースへご来場いただくとともに、ステージにて事業紹介も行い、多くの反響をいただきました。
本イベントは、大阪市が主催し、大阪産業局およびソフト産業プラザTEQSが運営する技術共創イベントであり、スタートアップ各社が集い、未来のヘルスケアのあり方について発信・議論する場として開催されました。


ドリギー株式会社は、「めしパシャ」をテーマに出展を行い、介護現場における食事・栄養管理のデジタル化についてご紹介しました。ブースでは実際のデモンストレーションを通じて、サービスの仕組みや活用イメージを体験いただき、100名以上の方にご来場いただきました。


また、ステージにおいても事業紹介の機会をいただき、「食のデジタル化」がもたらすケアの変革について、以下の観点からご説明しました。
詳細な摂取状況を記録できる仕組み
画像データの蓄積による多職種連携の円滑化
業務負担の軽減による栄養管理の効率化
来場者の皆さまからは、現場での具体的な活用イメージや、データ活用の可能性について多くの関心をお寄せいただきました。
今後もドリギー株式会社は、テクノロジーを通じて介護・医療現場の課題解決に取り組み、「食べること」を支える新たな価値の創出を目指してまいります。
めしパシャとは
「めしパシャ」は、食事の前後にトレーを撮影するだけで、AIが食べ残しを解析し、食事量・栄養素・カロリーを自動で推定・記録するアプリです。
従来、目視や手書きに依存していた食事記録業務を効率化し、より正確なデータに基づいた栄養ケアの実現を支援します。
私たちは、「おいしい」を最期まで届けるために、テクノロジーの力で介護現場の課題解決に取り組んでいます。

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ドリギー株式会社 お問い合わせ窓口
info@doliggy.co.jp
