しのはら財団が主催する「ケアテック・イノベーション・コンテスト」は、介護や障害、メンタルヘルスなど幅広い「ケア」領域における社会課題に対し、テクノロジーを活用した新たな解決策を支援する取り組みです。
本コンテストの最終審査および表彰式は、2026年3月22日(日)13:00より、京王プラザホテルにて開催され、プロトタイプ部門においては公開プレゼンテーションおよび実演を通じた審査が行われました。
その中で、ドリギー株式会社 代表取締役CEOの太田晶景が、プロトタイプ部門(大学生・一般)において、分類2(助成上限500万円)で採択されました。


本採択にあたり、日頃よりご支援・ご協力いただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。
本助成金を活用し、「めしパシャ」の開発および現場での実証をさらに前に進めてまいります。
実際の介護現場での運用を通じて、より使いやすく、より価値のあるサービスへと磨き込んでいく予定です。
今後も、現場に根ざした課題解決に取り組みながら、「食べること」を支える新しい仕組みづくりを進めてまいります。
めしパシャとは
「めしパシャ」は、食事の前後にトレーを撮影するだけで、AIが食べ残しを解析し、食事量・栄養素・カロリーを自動で推定・記録するアプリです。
従来、目視や手書きに依存していた食事記録業務を効率化し、より正確なデータに基づいた栄養ケアの実現を支援します。
私たちは、「おいしい」を最期まで届けるために、テクノロジーの力で介護現場の課題解決に取り組んでいます。

お問い合わせ:
ドリギー株式会社 お問い合わせ窓口
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